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2020年11月の臨時休診日のお知らせ


2020年11月3日(火) 文化の日

都合により、臨時休診日とさせて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。



🍂2020年 秋の健康診断キャンペーンのお知らせ🍂


今年もやります!今年もその季節がやってきました!!

秋の健康診断キャンペーンの時期です!!

昨年も多くの方にご利用いただき、治療又は経過観察を要する異常が認められたのは検査を実施された方の約6~7割にのぼりました。いわゆるシニア年齢の子達のご利用が多いですが、若い年齢の子も定期的に健診を行う事で病気の早期発見に努めて、健康時間を長く過ごせるようにケアしてあげましょう🐶🐱

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スライド4.JPG※健診価格については申し訳ございませんがこちらには記載できませんので、お電話にてお問合せ下さい。



ロイヤルカナン製品の価格変更のお知らせ 2020年10月より


当院にて取り扱っているロイヤルカナン療法食につきまして、

10月1日より全製品での価格改定(値上げ...)をさせて頂く事になります。

普段、療法食をご利用頂いている皆様には大変なご迷惑をおかけ致します。

2年前にも同様のアナウンスをさせていただき、毎年メーカーは異なれど療法食の値上げが続いてしまっている事、大変申し訳なく思います。輸送コスト、原材料高騰...メーカー価格上昇の理由はほぼ同じですし、そういった事情も昨今を鑑みれば理解は勿論できますが...原油価格は下がってませんか?(チクリ)

全体的に約6%程の価格上昇となってしまいます。

重ねて、飼い主様にはご負担をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解の程、宜しくお願い致します。



『予防的歯科処置』を活用しましょう🐶


史上最強と言われた台風は、東日本方面には直接的な被害は少なかったですが、九州地方には深刻な被害がありました。

今後も台風の季節は続き、去年同様に大型で勢力が強く発達する状況ですので、引き続き備えをしていかないといけませんね。

ここ最近は当院では歯科処置が続いております。単純な歯石除去・清掃のケースは少なく、歯石除去のみならず抜歯を必要とする重度の歯周病が大半を占めます。歯科処置には麻酔をかける必要がありますので、その点で飼い主様が「予防的歯科処置」の実施に不安を抱いてしまう点もありますし、理解できます。ただ、麻酔への不安・心配は皆様お持ちになられますが、歯周病の不安については軽視されてしまっている傾向も否めません。

某歯みがき粉のTVCMでもご覧になった事があると思いますが、「歯周病は全身疾患です」というフレーズは正にその通りです。歯周病菌が血行にのって遠くの臓器(例:腎臓や心臓などなど)に悪影響を及ぼすケースは数多くあります。

勿論、歯と口のトラブルそのもので食事がうまく食べれなかったり、痛みを伴ってしまったり出血したりと、動物にとって非常に不快な事も多くあります。

『歯周病がひどくなったから処置をしよう』という前に、『歯周病がひどくなる前に歯をキレイにしておこう』という意識を、少なからずお持ち頂ければ幸いです。

ケース➀ 推定8歳前後の元保護犬のワンちゃん。かなり重度の歯周病の為、残存していた全ての歯を抜歯する必要がありました。処置後は食事も問題なく食べて過ごしてくれています。

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ケース➁13歳の猫ちゃん。以前より歯肉口内炎にて内科的に治療を行ったりしていましたが改善はなく、痛みが見られるようになってきたために抜歯と歯石除去を実施。スライド2.JPG

ケース➂12歳のダックスちゃん。ダックスは歯周病になり易く、そして重症になってしまう傾向が最も高い犬種です(当院では)。奥歯に関しては抜歯せざるを得ない事が多く、また犬歯も歯茎の隙間が多く、鼻腔と穴が空いて繋がってしまい、抜歯が不可避な例も多々遭遇します。

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直近のケースの子では、いずれも抜歯と縫合等の処置が必要でした。できるならば歯を温存したいのは飼い主様も当院も同じですが、それが適わないのが現状多い為、普段からのデンタルケアと、重症化してしまう前の予防的な歯科処置の実施を推奨いたします。

予防的歯科処置(歯石除去、歯面研磨、歯周ポケットの清掃等)の実施前には、年齢・状態に適した術前検査を行う必要がありますので、必ず事前に受診をお願い致します🐱



2020年9月の診療時間変更等のお知らせ


2020年9月の診療時間変更についてお知らせいたします。

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台風が1度も来ない長梅雨の7月が過ぎれば、取り戻すかの如くの猛暑・酷暑の日々の8月です。

来週辺りから少し暑さが和らぐとの予報ですが、和らぐといっても今よりはマシな程度のようですので、引き続き体調に留意してください。

動物達が暑熱環境に弱いという事は多くの方がご存じかと思われます。

日差しの最も強くなる11時~15時頃には、犬のごく短時間のトイレ散歩以外のお散歩に出られる方はほとんどいらっしゃらないと思いますし、その点は皆様が注意して見てあげていらっしゃるので嬉しい限りです。個人的な印象としては熱中症にて病院へ緊急に来られる動物は、猛暑の今よりも普通の暑さ(?)であった数年前の方が多かったです。熱中症対策への意識の高まりが、熱中症になってしまう動物の数の減少になっているのだと思います(※あくまで私個人の感じる範囲です)。

早朝、そして日が沈んだ夕方~夜のお散歩をされている方が大半ですが、ここでも注意が必要です!!

直接的な日差しはありませんが、日差しにより温められた道路の熱はなかなか下がりません。

夜9時頃でもアスファルト道路の路面温度は40℃以上を保っている場所がほとんどです。

立って歩いている人間よりも、4つ足で歩いている動物の方が地面に近く、そして体幹全部で路面からの輻射熱(放射熱)を受けますので体温が上昇し易くなります。加えて、体温を下げる働きが弱いのが動物です...

そう、日差しが無い夜間早朝でも熱中症のリスクは十分あるのです💦

特にパグやフレンチブルなどの短頭種の子は、時間帯に関わらず散歩の際には首に冷却用のタオルなどを巻いて出かける事を強く推奨します。

今年7月は涼しめだったとはいえ、仮に来年もこの気温状況でのオリンピック開催だとしたら......と感じてしまいますね😓



診療時間

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【午後】16:00~19:00

(12:00~16:00は手術・検査・往診時間)

定休日以外に休診になる場合はこちらでお知らせします。

カード支払い可能

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