6/5 午前 院長のみ対応となります
6/5(月)の午前診療は院長のみの対応となります。
診察・受付等お時間をおかけしてしまう可能性がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
6/5(月)の午前診療は院長のみの対応となります。
診察・受付等お時間をおかけしてしまう可能性がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
5月20日(土)、5月27日(土)の両日は午前のみ、院長一人での対応となります。
お時間・お手間を飼い主様に頂戴する場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
先週末よりGWに突入し、連休の間に遠方への旅行、近場へのお出かけなどを計画されている方も多いでしょうか。
お出かけの際はお気をつけて行ってらっしゃいませ。そして、良い連休をお過ごしください。
さて、今月の半ば頃、5/10~5/20の間を目安にフィラリア症予防薬の服用開始の時期となります。
以降毎月1回、定期的な投薬を行う必要があります。
フィラリア予防薬の必要投薬期間におきましては、HDU(Heartwarm Development heat Unit)というものに基づいて決定します。
HDUとは、フィラリアを媒介する蚊の体内でフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が成熟するために必要な温度の積算の単位になります。
このHDUを用いることで、フィラリア症に感染する可能性がある期間というものが、ある程度予測できます。
ただし、このHDUも絶対的なものでなく一つの目安となるものですので、実際に何月から何月まで服用するのかはその地域・各動物病院において違いがあります。
当院地域に関しましては、5月半ば頃~を開始月として、蚊が居なくなってから約1ヶ月後となる12月上~中旬頃までの投薬を推奨しております。
近頃はフィラリア症も見かける機会は大分少なくなってきましたが、決して無くなったわけではありません。
虎視眈々と感染の機会を窺っています。蚊が少なくなってくる秋以降~12月の投薬を忘れてしまうケースも多く見受けられますので、投薬は最後まで忘れないよう、カレンダーに印をつけてみたり、覚えやすい日を投薬日に設定しておきましょう。
こんにちは。
当院を検索エンジンで探してみますと、当ホームページ(http://well-ahp.com/)の他にもう一つの当院ホームページが出てきます。
サテライトサイトという扱いですが、メインの当ホームページとは別に作成してまして、概ねの内容は一緒ですが、所々違う箇所があります。最も異なるのはブログでの取扱内容です。
病院での告知事項に関してはどちらのページにも記載致しますが、当ページのブログ内容は主に院内での出来事などを主体にし、もう一方のページではコラム的な内容として予防や病気などの事を記載しています。
両ページをご覧になるのは面倒かとも思いますが、お時間余った際にちらりと覗いて見て頂ければと思います。
ワクチンについての話③ 「コアワクチン」と「ノンコアワクチン」
現在、上記3つのお話を載せております。
こんにちは。桜の花もすっかり散り、ピンク色だった木々も早々と緑の葉に衣替えをしてますね。
木々の葉のように自分の洋服も衣替えをスパッとして!!・・・といきたいところですが、急に気温が下がって微妙に寒いかなと思うとしまった服をほじくり出して、なんてを繰り返しております。木々の潔さを見習わないといけないのかもしれません。風邪を引かない程度に・・・。
さて、5月半ば頃を目安に、フィラリア予防の投薬が開始となります。
蚊の発生は早いところですと既に見られていますが、蚊の発生=フィラリア予防開始ではありません。また、蚊がいなくなった=フィラリア投薬終了でもありません。蚊の発生から約1ヶ月後を目安に予防を始め、蚊がいなくなってから1ヶ月後までを目処に予防を行います。ですので、例年5月半ば~12月上・中旬までがフィラリア予防の期間となります。
予防薬の処方前には必ず血液検査を実施させて頂いております。検査未実施でのお薬の処方は出来ませんのでご理解下さい。
当院で処方できるフィラリア予防薬は以下の種類になります。
〇ネクスガードスペクトラ
フィラリア予防だけでなく、ノミ・マダニ予防も同時に出来るオヤツタイプ
〇イベルメックDSP
かわいらしい骨の形をしたオヤツタイプのフィラリア予防薬です
〇ミルベマイシンA錠
THE・錠剤のフィラリア予防薬。シンプルな形状ですが、それ故、混ぜ込んだり挟んだりするのに汎用性があります。
〇モキシハートタブ
基本的にはコリー犬種の方への処方となりますが、ご希望の場合は申し付け下さい。オヤツタイプです。
〇レボリューション
猫ちゃんのフィラリア予防の用途にご案内しておりますが、わんちゃんにも使用可能です。背中にたらすスポットタイプとなります。
オヤツタイプのフィラリア予防薬を当院はお勧めしておりますが、ご希望の形状がございましたら処方時に申し付け下さい。
それぞれのお薬で特性は異なりますが、フィラリア予防の効果に違いはございません。
しっかりと服用して、フィラリアの寄生からわんちゃん・ネコちゃんを守りましょう!!!
※モキシハートタブに関しましては流通の関係上、今現在在庫がありませんので処方に関してはお問い合わせ下さい。
レボリューションのわんちゃんでの使用をご希望の際は、こちらも在庫関係上取り寄せとなりますので、お手数ですがこちらもご相談頂きたいと思います。
注射タイプのフィラリア予防薬も存在しますが、当院では本年度の取扱いは致しておりません。取扱い実施の際は改めて告知させて頂きます。
鶴川街道、「市立博物館入口」信号近く
Pあり
病院敷地内に3台駐車スペースがございます。
駐車場内でのトラブルは責任を負いかねますのでご了承の上ご利用ください。